初めてのカントリーライフ〜風の吹くまま

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<<   作成日時 : 2007/03/18 20:22   >>

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今日、本を読んでいたら、
「さすが、一流の人は人を見る目がある」というセリフが出てきた。
そこで・・・ハタと考えた
(「一流の人」の定義が何かは、ひとまず置いといて)
おとなとしての私に足らないのは、まさに「人を見る目」ではないだろうか・・・

見かけによらず(?)、人見知りで、好き嫌いが激しく、
そんなに社交的な性格でもないので、
友だちとのつきあいは、「広く浅く」というより、「狭く深く」というほう。
(年齢とともに、この傾向は強まっている)

でも、こちらが仲良しのつもりでも、いつの間にか疎遠になる関係って、
あれは、もしかして向こうが社交辞令的につき合っていただけだったのかも。
・・・そう考えると、何だか自信がなくなってくる

おとなになると、本音建前が違くなっちゃうヒトもいるものねえ・・・
みんな、好きなら好き、イヤならイヤってはっきり言おうよ〜。
そうすれば、物事はスッキリ簡単になるじゃないか〜。
と思うが、社会的生物であるオトナは、なかなかそうはいかないらしい

たぶん、人と出会ったら、初めはじっくりよく相手を見て、
自分と気が合うなあ、信頼するに足る人だなあ、と納得したら、
トコトンつき合う・・・というスタンスがいいのかもしれない。

私ときたら、「この人とは気が合う!」「仲良くなれそう!」な〜んて、
会ってすぐひらめく直感に頼りがち・・・(B型のせいだろうか?)
それは「人を見る目」とは言わない気がする。

今仲良くしてもらってる友人たちを考えてみても、
私の見る目があったというより、お世話ばかりかける私を、
優しい友人たちが見捨てないでくれてる、という感じで・・・
ありがたいことですが・・・うう〜ん・・・情けないな・・・。

さらに考えてみれば、オトコを見る目もまったくない気がする。
思い出してみると、ろくでもないヤツが多かったような・・・。
好きになっちゃえば、しょうがないんだけど、
そういうヤツばかり好きになるところが、「見る目」がないってことだろう、
・・・ってことに、今頃、気づくこと自体、問題じゃないか

人とのつき合い方にしても、
あまりベッタリ依存してはイカンよね、それはオトコでもオンナでも。
それぞれに自立しながらも、困ったときは助け合える・・・そんな関係が理想でしょう
だけど、仲良くなるとついベタベタと甘えたくなってしまう・・・。

もうけっこうなオトナなのに、人間関係ではまだまだ発展途上だ・・・

人生の課題のほとんどは、人間関係だと思っている。
ところが・・・何か、出発点がクリアできてない感じだ・・・
今後の目標は、自分自身が人間的にもっと成長して
そして、人を見る目を養うことかも

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
学生時代の友人が損得ナシに社交辞令ナシにそのまんま付き合ってきたからいいんだよね。こっちきてから、いろんな大人と知り合う度に君達のことが懐かしかったもの・・・人を見る目っていうのとちょっと違うけど・・・
レイ
2007/03/20 18:40
わかる〜♪ 私の感覚が学生時代のままだから、たぶんズレちゃうんだよね。第三者的に、自分とは関係ない人を見るときはけっこう「目」もあるんだけど・・・。社交辞令って、今でも言えないし・・・。マイペースの人生だから、最後まで貫くかねえ。
sofian
2007/03/21 23:19
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